夏休みをオンラインゲームでつぶした!

私は20歳の女性です。

ちょうど1年前くらいにネトゲ中毒になりかけました。

その頃は一人暮らしをし始めて、誰にも何も言われない環境が整っていたのです。

そのためこのようなゲームにはまってしまったのでした…。

最初はほんの遊びのつもりだったのです。

オンラインゲームなんて今までしたことがなくて、「面白そう」と軽い気持ちで初めて見ました。

そしたらあれよこれよという間にはまってしまって、学校があるのに関わらず時間があればすぐにINして夜遅くまで遊んでいました。

そんなときがしばらく続いて、ちょうど夏休みに入ったのです。

私は「待ってました」とばかりにネトゲに熱中しました。

友達に誘われても「用事があるからごめん」と嘘をついてひたすらゲーム三昧です。

ご飯を食べる時間さえもったいなくて気づいたら1日1食半くらいの生活になっていました。

一緒にチャットをする機能とかがあって、ネトゲの人と仲良くなったりもしました。

そうしていたら現実の友達がどうでもよくなって、夏休みはずっとこのゲームを中毒のようにやっていました。

しかし、さすがに夏休みが終わろうとした頃に気づいたのです…。

このオンラインゲームを続けていると身を滅ぼすことに。

学校が始まった頃に現実に引き戻されて、自分を客観的に見つめて「ヤバい」と思いました。

このままオンラインゲームをやり続けたらダメ人間になると思いました。

こうして私はやっとのことで、オンラインゲームをやめることを決意しました。

区切りをつけて遊べたらいいのですが、実際にやってみてそれはできないと思いました。

現実の生活に戻るために私は思い切って完全にオンラインゲーム断ちをしたのでした。

私はこのとき、夏休み史上一番もったいない休みの使い方をしてしまったなと思っています。

今はただただオンラインゲームの中毒性の怖さを感じています。

やめれて本当に良かったです。

 

 

私のゲーム中毒体験

私は中学1年生のときにMETALGEARSOLIDPORTABLEOPS+に中毒的にハマっていました。

元々は兄が買ってきたゲームであり、兄はすぐに飽きてしまったのでやらしてもらったことがこのゲームにハマったきっかけです。

ゲームのシステムは一人用のモードではランダムに決まったスタート地点から同様にランダムで決められたゴール地点を目指すといったシンプルなルールとなっています。

そこで敵兵を背後から捕まえて絞め技を掛けたり、CQCで気絶をさせ回収して仲間にすることができます。

私は学校が休みの日は強い兵士を求めて一日中シングルモードをやっていました。

それで友達とも遊ぶことがなく、学校でもあまり友達ができませんでした。

学校の授業中でもいつもゲームのことで頭が一杯です。

そのため、先生に当てられても問題に答えることができずに、怒られることもたびたびありました。

私のゲーム中毒もエスカレートしていき学校の宿題をやらなくなってしまいました。

もちろん成績も悪くなる一方で懇談会のときには母親は鬼の形相で帰って来ました。

母親は「もう二度とゲームをするな!」と怒鳴りましたが、私は必死に抵抗して最終的にはゲームと共に家を飛び出しました。

家の近くの公園でふと考えました。

母親にバレないようにゲームをやれば大丈夫だと、そう思い夜に家に帰り、「もうゲームはしません。

だから許してください。

」と謝りました。

母親は私を信用してくれたのか難なく許してくれました。

それから私は隠れてゲームをするようになりました。

ある日、オンライン対戦をしていて見知らぬプレイヤーに「お前弱すぎw」と挑発されて興奮した私は大声で怒鳴ってしまいました。

その怒鳴り声が母親に聞かれてしまい、母親にゲームをしていることがバレてしまいました。

もちろん母親は激怒しており、PSPとゲームソフトは取り上げられてしまいました。

最初は取り返そうと母親に返すように頼んでみるが、返してもらえる訳がありません。

どこかに隠しただろうと思い私は母親がいないうちに探しましたが、見つかる気配がありません。

次第に私は探す気力が失せてしまい諦めました。

ゲームを失った私は仕方なく学校の宿題に手を付けることにしました。

やってない分は相当溜まっていたので全部終わらせるのはおよそ二週間かかりました。

成績も次第によくなりました。

中学2年生のときは友達がたくさんできて外に遊ぶことが多くなりました。

もし、母親にゲームを取り上げられていなかったら私は家に引きこもってゲームばかりやっている暗い人生を歩んでいたかもしれません。

 

FPSゲーム中毒体験談

20歳の頃にパソコンをはじめ、最初はブラウザゲームや動画を見るときなどに利用していました。

それから数ヶ月が経ち、ある交流ゲームでFPSのサドンアタックを紹介されたのがきっかけではじめました。

それぞれ銃を持ち撃ち合って戦うようなゲームで最初は正直怖かったです。

怖いと思っていた時期は交流ゲームで仲良くしていた数人と週に2~3時間遊ぶ程度でした。

しかし、サドンアタック内のチャットで声を掛けられたのがきっかけでハマッてしまい1日に5時間。

休日ともなると10時間以上もしていました。

声をかけてくれた人はクランというグループに所属しており、私もそのクランに加入しました。

そこではたくさんのゲーム友達ができて交流の楽しさを知りました。

交流はクラン内ではとどまらず、Twitterの利用とともに更に拡大し、色んな人達と遊びたい気持ちが大きくなり時間が足りなくなっていました。

課金は1万程度してしまい、ゲームのし過ぎで睡眠不足になり日常生活では仕事中眠くなるなどの支障がでてきました。

「このままではいけない!」と一旦やめたのですが、少し時間が空いたときなどにTwitterを覗きゲーム友達が楽しそうに遊んでいる文章を目にすると、私も仲間に入れて~と結局サドンアタックに復活してしまいます。

そんな私がゲームをやめられたきっかけは、同棲とペットを飼いはじめたことです。

同棲をはじめると家事を怠るわけにはいきませんし、ペットも生きているのできちんと世話をする必要がでてきます。

そうなりますとゲームをする余裕がなくなるわけです。

そのおかげで、気休め程度にゲームをするようになりましたし、長いことネットで遊ばなくても平気になりました。

 

スト2にハマり大学中退

現在41歳の男性会社員ですが、ゲームのやり過ぎて大学を中退した経験があります。

当時ハマったのはストリートファイター2、今でも続編が出続けてるゲームで格闘ゲームブームの火付け役でもあります。

これにはまったのはゲームセンターでスト2の対戦が大流行していた頃です。

元々色んなゲームをやりこんでいて、プレイしたゲームは1coinクリアは当然、シューティングなら1000万+@までするぐらいのゲーム好きでした。

スト2も周囲の人と比べると相当上手いほうで、休日昼間で人が多い時なら100円で2時間ぐらい遊ばせてもらいましたし、Round99まで勝ち抜いたりもしてたほどです(100連勝以上していた)。

スト2を作ったcapcomがその前に出していたファイナルファイトをやりこんでいたり、会社は違いますがデータイーストのファイティングファンタジー(スト2タイプのファンタジー格闘ゲーム)とかもやっていたからか発売日初日に1coinクリア、次の日には別キャラで1coinクリア、一週間もすれば全キャラ1coinクリアしてたほどで、今だと普通じゃんって思われそうですが当時は一週間かかっても1キャラも1coinクリアしてないって人ばかりだったことを考えると相当アドバンテージがあり、その状態で対戦をしてたんですから勝ちまくって当然だったと思います。

もちろん対戦は周囲の人も1coinクリアできるようになり、別キャラでも出来、一人用が飽きてきたって時にしたんですが、その間に私も点数稼ぎ(ダブルKO稼ぎやガイルの2000点投げ等)をしたりして、よりシビアなプレイをしていたので差はかなりあったと思います。

これだけ勝ちまくれると大学が終わってからすぐゲームセンター、休日には朝から夜までゲームセンターに入り浸るようになりましたし、そのうち対戦を避けられるようになり隣の市に対戦をしにいったりしてたほどです。

この頃は各ゲームセンターに常連みたいな人がいてて、私のいてる場所に遠征してきたりして顔バレはしてたんですが、これが逆に常連の心に火をつけ、俺が負かしてやる!って感じでドンドン乱入してくれますし、自分でも道場破りのゲーム版って感じがしてどんどんのめりこんで行きました。

問題になったのは遊びすぎによる大学の出席日数不足です。

電車で片道2時間かかっていたんですが、朝寝坊とかが多くなってしまいとうとう必修科目の出席日数が足らずになり留年決定、ここで現実逃避とばかりにゲームばかりしてしまって結局大学を休学しそのあげくに退学しました。

そこから2年ほどフリーターをしながらスト2をしまくりました。

今はゲームゲームっていう年齢でもないですし、プレイしてもたしなむ程度ですがゲームでとんでもない失敗をしてしまったと後悔してます。

幼少期の反動とニートがきっかけではまったゲーム生活

幼少期に生活リズムや娯楽に厳しい家庭で育った反動で社会人になってから様々なゲームにはまりました。

社会人に成りたての頃はそこまで酷くはなかったのですが、一時期ニートになった時がありました。

ニートになった時期は朝から晩までゲームをやり続けほとんど外出をしなかったり、テレビも見ていなかったので世の中のことについていけなくなることもよくありました。

その時期に特にはまってやり続けていたのが『KINGDOMHEARTS』、『乙女ゲーム』、『戦国BASARA』です。

『KINGDOMHEARTS』は幼少期に唯一プレイしていたゲームでとてもお気に入りだった為、全てのソフトを購入しハード機もそれに合わせて新調していました。

ですので数種類のハードが全てテレビの前に集結しており、テレビ周りが大変なことになっていました。

ちなみにどのゲームでもオンラインに繋いでプレイすることはほぼないのでオンラインでの購入はしないのですが、とにかくたくさんの種類のゲームをプレイしていた為、1ヶ月に2、3本の新しいソフトを購入しており兄弟や両親などの周囲の人間に呆れられた記憶があります。

その後、再就職後に友人のすすめで『戦国BASARA』にはまったのですが『戦国BASARA』では連打することが多く、腱鞘炎になるまでプレイしていました。

現在、結婚して夫と2人暮らしなのですが家事をやっていれば特に何も言わなかった夫が、腱鞘炎になったことがきっかけでゲームのやりすぎを注意してくるようになりました。

自分も腱鞘炎になったことで満足に仕事ができず、さすがにその時はとても反省しました。

現在は1週間に1日ゲームをやる日を決めて本当にやりたいゲームのみ購入してプレイしています。

もうすぐ30歳になるので節目の歳としてソフトやハードもいくつか処分しようかと考え中です。

それでもゲームを完全に止めることはできないので、きっともうあと10年はやり続けているのではないかなと感じています。

 

妖怪ウォッチにはまり。。

30歳女性なのに妖怪ウォッチにはまっていました。
モンスターとかを集めるゲームはとっくに卒業したと思っていましたが、小学生の甥っ子に勧められて(一緒に語りたかったらしい)しぶしぶ妖怪ウォッチ本家を購入。
いかにも子供向けな内容に「やっぱ作業ゲーかぁ…」と思いつつプレイしていました。
しかしだんだん妖怪が強くなったり増えたりしてくると、コレクター魂に火がついてしまったらしく「絶対こいつを仲間にするまでやめられない」とムキになり始めました。
出現率の低い妖怪をゲットするために同じ場所を何度も何度も訪れてはバトルし続け、毎日コツコツ3~5時間は3DSに向かっていました。
歩いた歩数でガチャを回せたりすれ違った人とバトルできたりするので、常に3DSを携帯し歩き回っていました。
(おかげでいい運動になりました)そもそも子供向けのゲームなので、すれ違い通信でレアな妖怪を見つけるべくあらゆる公園へ出向きすれ違いさせてみたり小学生に混ざって通信対戦したり、今では絶対できないような恥ずかしいことをしていました。
限定配信ものやレア妖怪の入手方法をさがすべく毎日検索作業もしつつゲーム自体も進めなくてはならず、もうクタクタです。
しかし妖怪ウォッチ自体の人気が陰りはじめ、公園でプレイする子供たちも減ってきたので自然と自身のブームも終わりました。
振り返ってみるといい年して恥ずかしいのでもう子供向けのゲームは今後手を出したくないです。

人間関係が枷になってやめられない

私がネットゲームにハマっていたのは8年ほど前のことです。

当時学生だった私は友達にラグナロクオンラインというゲームを勧められてなんとなーくという気持ちで始めました。

初めは友達と一緒に軽く遊ぶ程度だったのですが、次第に私一人でも遊ぶようになり、ゲーム上での知り合いも増えていきました。

ネットゲームって知り合いが増えると離れにくくなるんですよね。

一日ログインしないと「昨日いなかったね?なにしてたの?」と聞かれたりしました。

そうするうちに次第にリアルの生活よりネットゲームを優先するようになってしまい、毎日4~5時間はログインしていたので勉学に支障が出てリアルの友達と連絡を取ることも減っていました。

私を誘った友達はいつの間にかやめていたようです。

そこから3年ほどは遊んでいました。

ですが3年も遊ぶとネット上の周りの人たちも飽きたから辞める、と言って離れるようになっていきました。

そうなると私も続ける理由がなくなってしまい、私も飽きていた、という理由もあり離れることが出来ました。

それ以来長時間遊ぶようなネットゲームには手を出さないことを誓いました。

今はゲームといえば刀剣乱舞などの軽く遊べるブラウザゲームだけで遊んでいます。

ネットゲームも遊んでいるときは楽しかったのですが、やはり使う時間が膨大でリアル生活に支障が出てしまう可能性がある、というのが怖いところです。

支障が出ない程度に遊ぶことが出来ればいいのですが…

気づいたら友達より熱中していた

30代女性。
去年友人に勧められて「ファイアーエムブレムIF」というゲームを購入しました。
その作品の過去作は全く経験がなく、気が進まなかったのですが「2種類あるからお互い攻略したら交換しよう」といわれ「あ~いいように使われるのか」と思いながらもプレイしてみました。
RPGで基本的にストーリーは一本道ですがキャラクターとの恋愛要素やジョブが豊富で、特に2週目でストーリーが変わるなどのやりこみ要素に惹かれてしまいました。
気づいたら2日徹夜していました。
社会人なので日中は仕事をしていますが、仕事中もゲームのことが頭から離れずそわそわしっぱなしでした。
当然会社にゲームを持っていき、昼休みは目一杯ゲームに集中。
徹夜しているので一瞬でも気を抜くとたおれそうでしたが、「寝たらゲームできない!」と奮い立たせていました。
途中仕事の電話が鳴ると露骨に不機嫌になり相手に八つ当たりするなど、今思えばかなりカリカリしていたような気がします。
1日のプレイ時間は10時間ほどで、1週間ほどでクリアし友人に「終わったから交換しよう」と言ったら驚かれました。
友人はまだ3割ほどしか進んでいなかったようです。
友人のほうのソフトのストーリーがどうしても気になったので途中のものを借りて3日でクリアして即返しました。
その後追加ストーリーをダウンロードしたりであっという間に5週目をクリアしていました。
短期間に集中しすぎたせいか、5週目が終わるころには魂が抜け落ちたかのようにスーっと熱が冷めていきました。
大人になってここまでゲームに熱中したのは初めてかもしれません。