幼少期の反動とニートがきっかけではまったゲーム生活

幼少期に生活リズムや娯楽に厳しい家庭で育った反動で社会人になってから様々なゲームにはまりました。

社会人に成りたての頃はそこまで酷くはなかったのですが、一時期ニートになった時がありました。

ニートになった時期は朝から晩までゲームをやり続けほとんど外出をしなかったり、テレビも見ていなかったので世の中のことについていけなくなることもよくありました。

その時期に特にはまってやり続けていたのが『KINGDOMHEARTS』、『乙女ゲーム』、『戦国BASARA』です。

『KINGDOMHEARTS』は幼少期に唯一プレイしていたゲームでとてもお気に入りだった為、全てのソフトを購入しハード機もそれに合わせて新調していました。

ですので数種類のハードが全てテレビの前に集結しており、テレビ周りが大変なことになっていました。

ちなみにどのゲームでもオンラインに繋いでプレイすることはほぼないのでオンラインでの購入はしないのですが、とにかくたくさんの種類のゲームをプレイしていた為、1ヶ月に2、3本の新しいソフトを購入しており兄弟や両親などの周囲の人間に呆れられた記憶があります。

その後、再就職後に友人のすすめで『戦国BASARA』にはまったのですが『戦国BASARA』では連打することが多く、腱鞘炎になるまでプレイしていました。

現在、結婚して夫と2人暮らしなのですが家事をやっていれば特に何も言わなかった夫が、腱鞘炎になったことがきっかけでゲームのやりすぎを注意してくるようになりました。

自分も腱鞘炎になったことで満足に仕事ができず、さすがにその時はとても反省しました。

現在は1週間に1日ゲームをやる日を決めて本当にやりたいゲームのみ購入してプレイしています。

もうすぐ30歳になるので節目の歳としてソフトやハードもいくつか処分しようかと考え中です。

それでもゲームを完全に止めることはできないので、きっともうあと10年はやり続けているのではないかなと感じています。

 

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