FPSゲーム中毒体験談

20歳の頃にパソコンをはじめ、最初はブラウザゲームや動画を見るときなどに利用していました。

それから数ヶ月が経ち、ある交流ゲームでFPSのサドンアタックを紹介されたのがきっかけではじめました。

それぞれ銃を持ち撃ち合って戦うようなゲームで最初は正直怖かったです。

怖いと思っていた時期は交流ゲームで仲良くしていた数人と週に2~3時間遊ぶ程度でした。

しかし、サドンアタック内のチャットで声を掛けられたのがきっかけでハマッてしまい1日に5時間。

休日ともなると10時間以上もしていました。

声をかけてくれた人はクランというグループに所属しており、私もそのクランに加入しました。

そこではたくさんのゲーム友達ができて交流の楽しさを知りました。

交流はクラン内ではとどまらず、Twitterの利用とともに更に拡大し、色んな人達と遊びたい気持ちが大きくなり時間が足りなくなっていました。

課金は1万程度してしまい、ゲームのし過ぎで睡眠不足になり日常生活では仕事中眠くなるなどの支障がでてきました。

「このままではいけない!」と一旦やめたのですが、少し時間が空いたときなどにTwitterを覗きゲーム友達が楽しそうに遊んでいる文章を目にすると、私も仲間に入れて~と結局サドンアタックに復活してしまいます。

そんな私がゲームをやめられたきっかけは、同棲とペットを飼いはじめたことです。

同棲をはじめると家事を怠るわけにはいきませんし、ペットも生きているのできちんと世話をする必要がでてきます。

そうなりますとゲームをする余裕がなくなるわけです。

そのおかげで、気休め程度にゲームをするようになりましたし、長いことネットで遊ばなくても平気になりました。

 

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